【成婚レポート】「婚活はデバッグ作業じゃない」理系SE(35歳)が大手から乗り換えて、たった5ヶ月で成婚できた理由

「仕事(システム開発)なら、要件定義をして、バグを潰せば動くのに、婚活はなぜエラーばかり出るんだろう…」

そんな悩みを抱えて相談に来られたのは、都内のIT企業に勤めるシステムエンジニアのKさん(35歳・男性)。 週3日はリモートワーク、年収も安定しており、真面目で誠実。いわゆる「優良物件」です。

しかし、以前登録していた大手データマッチング型の結婚相談所では、2年間活動して交際終了の連続。 「もっと女性に共感しましょう」「笑顔で話しましょう」という、ふんわりしたアドバイスに、「具体的にどうすれば?」と頭を抱えていました。

そんなKさんが、きずなコンシェルジュに移籍(乗り換え)して、なぜわずか5ヶ月で成婚に至ったのか? SE男性ならではの強みを活かした「ロジカル婚活」の全貌を公開します。


① 「抽象的なアドバイス」を「具体的な仕様」に変換

Kさんの以前の悩みは、「アドバイスが感覚的すぎて再現性がない」ことでした。 例えば「会話を盛り上げてください」と言われても、Kさんには「盛り上がった定義」が分かりません。

そこで私は、彼へのアドバイスを全て「具体的なアクション(仕様)」に変換しました。

  • ×「共感しましょう」
    • ◎「女性が『大変だった』と言ったら、解決策は言わずに『それは大変だったね、大丈夫?』とだけ返してください」
  • ×「清潔感を出しましょう」
    • ◎「男性専用脱毛サロンを予約しました。来週の日曜14時に行ってください。服は私が選んだこのセットアップ(URL)を買ってください」

やるべきことが明確になったKさんは、水を得た魚のように行動を開始。「タスクなら任せてください」と、淡々と、しかし確実にこなしていきました。

② 「リモートワーク」を武器にした平日夜の作戦

大手相談所では、お見合いは「土日の昼間」が定石。しかし、土日はホテルのラウンジも激混みで、予約不可の場所だと席確保だけで疲弊します。

Kさんは週3日のリモートワーク。通勤時間がない日は、体力が余っています。 そこで私たちは「平日夜のZoomお見合い」と「仕事終わりのサクッとご飯デート」を戦略的に組み込みました。

  • 大手時代: 土日に2件お見合い(移動でクタクタ、週明けの仕事に響く)
  • きずな移行後: 平日夜にZoomで1件、土日は本命とのデートに集中

きずなコンシェルジュの「23時まで相談OK」の体制も、夜型生活のKさんにはマッチしました。 「夜22時にデートの振り返りをLINEで送り、私が22時半にフィードバック。翌朝には次の手を打つ」 この高速PDCAサイクルが、彼の婚活を加速させました。

③ 面倒な「日程調整」を丸投げして、リソースを会話に集中

SEのKさんにとって、複数の女性との日程調整メールの往復は、最も非効率でストレスな作業でした。 「相手の希望日を聞き、店を探し、予約し、NGならリスケ…この工数だけで仕事ができそうです(苦笑)」

きずなコンシェルジュでは、お見合いの調整・予約はすべて私が代行します。 Kさんは都合の良い日時を私に共有するだけ。 空いた脳のリソースを「相手のプロフィールを読み込むこと」や「会話のネタ帳を作ること」に使ってもらいました。

④ 「理屈」で納得すれば、誰よりも優しい夫になる

活動開始から4ヶ月目。Kさんはある女性(32歳・事務職)と真剣交際に進みました。 決め手は、彼女がKさんの「論理的で冷静なところ」を「頼りがいがある」と評価してくれたこと。

プロポーズの際、Kさんは私にこう言いました。

「今まで婚活は『自分を変える苦痛な作業』だと思っていました。でもここでは、『自分の特性をどう活かすか』というプロジェクトだったんですね」


💻 理系・技術職の男性こそ、環境選びが重要です

「会話が苦手」「女性心がわからない」 それは能力の問題ではなく、「攻略法(アルゴリズム)」を知らないだけかもしれません。

大手相談所のマニュアル対応でエラーを出し続けているなら、一度きずなコンシェルジュの「無料相談(要件定義)」に来ませんか? あなたの強みをバグ扱いせず、最強の武器に変えるサポートをお約束します。

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