【婚活事情調査】結婚相談所のリアルな実態(IBJ調査レポートより)

きずなコンシェルジュも所属している日本結婚相談所連盟(株式会社IBJ)で活動されている男女1,392名(男性805名、女性587名)のインターネット調査より、結婚相談所でのリアルな活動実態や感想を共有させていただきます。

調査結果まとめ

  • 結婚相談所での活動前に婚活をしていた方は約70%(うち、約50%以上が「マッチングアプリ」「婚活パーティー」を利用
  • 結婚相談の入会理由として、男性「出会えても進展がなかった」、女性「結婚への真剣度・目的に違いがあった」が最多
  • 結婚相談所を選ぶ際は、男女共に「サポート内容」を最重要視
  • 結婚相談所の利用を周囲に果たしている方は全体の約80%にのぼる(対象は家族、続いて友人)
  • 結婚相談所の効率の良い点は「結婚したい人だけに出会える(32.5%)」、効率が悪い点は「マッチングしないと会うことができない(35.9%)」「特にない(33.7%)」
  • 結婚相談所のイメージについて、入会前から「ポジティブ」が約60%、特に20代の「ポジティブ」割合が最多
  • ネガティブなイメージを持たれていた方も、入会後60%以上が「ポジティブ」に変化

カウンセラーの見立て

  • 恋愛、結婚ともに「マッチングアプリ」利用は常識になりつつある
  • 但し、選択肢が増えることにより、出会い格差のようなものが生じている
  • 真剣な結婚を望む方である程、結婚願望プロフィールの信頼性を重視
  • 結婚を目的とする場合、「結婚したい人」と出会う場が最も効率が高い
  • 出会いのインフラ化が進み、利用者さまは自身の目的に応じて、多様な利用方法を使い分けている(特に20代の結婚相談所利用が増加している、など)

IBJ調査レポート

フォロー

<無料相談>お気軽にどうぞ♪

下記のようなご相談はお気軽に♪

★マッチングアプリや他の相談所で活動中だけど上手くいっていない

★結婚相談所の活動内容を知りたい

★希望するお相手に出会えるのか?→実際の異性データを見てみたい

★特殊な事情があっても婚活ができるのか知りたい(持病、ご実家の問題、宗教、経済面など)

★とにかく、話を聞いて欲しい!