【交際編】真剣交際後の問題どうする?

非常に親密だった関係が、真剣交際に進んだ後に徐々に離れていってしまう。。。

えっ、プレ交際中にお互いを知っているはずなのに、真剣交際に入って気持ちが冷めてしまうことってあるの?
そう思いますよね?

実はこういったケースは多く起こっています。

真剣交際→成婚率は約60%

IBJの活動データでは、真剣交際から成婚に至る確率は

約60%です。

実際は勢いで真剣交際に進めてしまわれるケースもあるため(平均を上げてしまっている)、弊社会員のデータとしては、80%前後で真剣交際→成婚に至ってはおりますが、真剣交際後の破局は20%程度起こっています。

真剣交際が破局するケースとは?

では、どんなケースがあるのでしょうか?

ご親族様の問題

露骨な反対に合う

第一に親の反対。これは早期改善が難しく、非常に根深い問題です。
特に、プレ交際中にお相手から聞いていた話と異なり、実際に親御様への挨拶の際に突然露呈するケースがあります。

親子間の関係が悪く、どこかお相手の家族関係に距離を感じてしまった、というケースもありました。
好きなお相手との縁が切れてしまうことを恐れて、なかなか重要な話を切り出せずに真剣交際まで持ち越してしまうケースが多いようです。

理に適った「懸念」「静かな反対」に合う

そして、露骨な反対はなくても、ご挨拶後に「親からの懸念」を言われてしまう、など「静かな反対」ケースもあります。
こういったお話は交際相手に直接届くことなく、親子間で解決されるケースが多いのですが、解決できずに本人の心が折れてしまうことが多いです。
(親の話も一理あることが多く、痛いところを指摘され、あらためて考えなおした結果、交際終了へというケースもあります)

お相手への愛が冷めたわけではなく、非常に心苦しいケースですが現実に起こっています。

聞いていない「とても重要な」話が突然でてくる

聞いていない話が突然出てきて、ビックリしてしまうケースですね。
住まい、介護、出産など二人のセンシティブな問題に対し、親の要望が突然出てくる。
これは育ち方、親子関係によって様々ですが、子供の結婚=親も当事者として口を出すのが当たり前というケースも少ないながらありました。

私の会員様が実際に遭遇したケースです。。。
(下記実例は、数%程度の非常に稀なケースです。これ以上、酷いケースもありましたが、記述は控えさせていただきます)
・「結婚後の住まいは実家の近くにしてね」と言われた
・「これまでかかった養育費は払ってね」と言われた(弊社男性会員のお相手女性のケース。母娘の関係が非常にデリケートで、親族ご挨拶時にお相手女性が母親から圧をかけられたケース→無事成婚されましたが、母親に新居の場所を知らせずに新婚生活スタートするなど大変な障壁がございました。親子関係のカウンセリングを受けるなど、現在も夫婦で協力し合って問題解決に取り組んでいらっしゃいます)
・子供が生まれたら「学区」を指定された
・介護の約束(覚書締結)を提示された
・男性の母親に圧迫面談をされた(本気で私の息子と結婚する気はあるの?ちゃんと出産できるの?などセンシティブな問題に対して圧迫面接のような対応を受けた)
・女性側のご実家が大変厳しく、ご実家挨拶を6回もやり直しさせられた
(ご親族揃って10数名vs男性会員一人の場。門のまたぎ方、ご挨拶の内容・言葉遣い、お辞儀の角度、お品の選定、など都度出直し。半年かかって、婚約承諾を得た男性がいらっしゃいました。。。凄い愛の深さです)

親御様も「子供が好きなように」の気持ちであったはずが、実際の結婚相手を前にすると色々と首を突っ込みたくなる気持ちになるのは理解できますが、その思い入れが強すぎて「口出し」をしてくると、なかなか難しい状況になってしまいます。
また、ご実家事情は様々ですから、一般論でお話しできないのも難しいところです。

利害衝突

利害衝突。
これも多いケースです。
但し、ちゃんと擦り合わせして二人で解決できる場合と衝突してしまう場合があり、これは相性の一つともいえます。

例えば、
・住まい=ご職場への通勤の有利・不利
・お仕事(休日や出産時の休職・退職などへの理解)
・お金の管理方法
・家事育児の分担
・お互いの趣味
その他、カップルによって大切にしたいことは様々ですので、関係の数だけ利害調整が発生します。

理由が曖昧なケースも

理由が曖昧なケースも多く、「原因がないのになぜ?」「心変わり?」と相談される会員様もいらっしゃいます。

問題の根本原因として多いのが、

  • ロマンス不足(真剣交際に入った途端、「やらなければいけないこと」が増えるばかりで仕事のプレッシャーのようになってしまい、ワクワク・ドキドキを感じる余裕がなくなってしまう)
  • 大切なことをいつまでも話し合えない→不満化→爆発せずに静かに自分の中でお相手との距離をとっていってしまう
  • 目を瞑っていたことが、結婚が現実的になるにつれ気になってしまう(人柄や性格、価値観の違いなど徐々に不満化していく)
  • 自分側の大切な話を伝えていない→後ろめたさから距離をとってしまう

これら、一つひとつを協力し合って進めていくのが夫婦としての登竜門という認識はあったとしても、気持ちが冷めてしまっては修正が難しくなってしまうようです。

解決のポイント

一つひとつの問題が特殊事情になりますので、全てに通ずる解決策はございません。
是非とも担当カウンセラーに相談いただくことで解決に向けて動いていただけますと幸いです。

それでも、何らかのヒントを知りたい!という方は解決のポイントとして、下記を述べさせていただきます。

  • ロマンスとのバランスをとる
  • お相手の絶対的な味方になるという「覚悟」を持つ
  • 時間軸を長くして、問題を見つめなおしてみる

ロマンスとのバランス

真剣交際では、具体的に決めること、確認すべきことが多くなりますよね。
ということで、ちょっと感情的なワクワク、ロマンスが不足しているように感じてしまいます。

解決策としては、恋人としてのデートと結婚に向けた話し合いデートをバランスよくセッティングしていくと良いかと思います。

お相手の絶対的な味方になるという「覚悟」を持つ

あらゆる問題の火種は、それが起こった状況での立ち位置にあります。
伴侶となるお相手に対する立ち位置に対して、絶対的な味方でいるという覚悟が必要な状況もあるかと思います。
特に親族との問題など、お相手側に立つか、自分の実家側に立つか、これは本当に重要なポイントです。

愛する人と運命的に出会うのではなく、愛すると自ら覚悟するお相手を決める。
結婚には覚悟を持ってお相手を主体的に愛するという側面があります。

「この人を愛する、絶対的な味方でいる」という覚悟が持てるでしょうか。

時間軸を長くして、問題を見つめなおしてみる

極論ですが、親御様にも寿命があります。
大変失礼ながら、やがていなくなる存在と考えると、問題や悩みは未来永劫のものではなくなりますよね。

直面している問題が深刻なものであっても、時間軸を長くしてみることで影響が少なくなることもあります。
お金の問題なども、目先で考えると大きく感じてしまいますが、時間をかけて改善していける部分もあるかと思います。

未熟な存在同士が協力しながら生きていくのが結婚生活

あらためて、人は完全ではない存在。
そして、不完全な者同士だからこそ大切なパートナーを必要としているのではないでしょうか。

結婚の相性とは、問題解決に対する二人の相性でもあります。
残念ながら、問題を通じて相性の悪さがハッキリとしてしまうこともあるかと思います。

自分も相手も未熟な者同士。
一緒に力を合わせて、支え合い、愛し合い、協力して生きていく。

共に歩む道を信頼して歩めるパートナーと出会えれば幸せですね。
是非ともあなたのご結婚を願っております。

フォロー

公式LINEで「婚活応援コラム」配信中♪

分かっているようでなかなか実感できない「自分」。他者との対話なくして、自分自身を客観視することはとても難しいのが実情です。
弊社でも「本当は全ての方としっかりと対話したい!」「一緒に成婚への課題を明確にして、解決に取り組みたい!」のです。
でも実際は、ご入会前のお客様に時間を費やすことができません。。。

それは、ご入会された所属会員様の成婚を最優先にしている弊社の方針によるものです。

そこで、です。
便利なチャットボットをご用意致しました。LINEでチャット質問に答えていただくだけで、あなたの婚活の傾向が分かります。
これ、正直にいうと、裏側では弊社のデータになるんです。あなたの基本的な婚活情報をいただくことになります。
但し氏名や住所等の個人情報をいただくことはありませんので、個人を特定することはございません。
多くの方が何に悩み、どこに躓いているのか、婚活診断を通じて弊社としても「世の中の結婚を願う方々の問題解決に役立てたい!」とバカ正直に考えています。
もちろん営業促進ツールとしてのLINE活用の側面はありますが、弊社は少数会員制、及び業界最高のやさしい料金プランを提供しているため、ホームページ以外の営業は全く行っておりません。
本気の方限定の面談を行なっておりますので、是非とも真剣に結婚を願う方は直接、無料相談をお申込いただけますと幸いです。

まだ、本気になれないけど結婚は気になっている。。。
結婚相談所って何なの?よく分からないけど、気になってはいる。。。

そんな情報収集段階の方は、是非とも下記の婚活診断からトライいただけますと幸いです♪
(無料相談は「本気で結婚を願う方だけ」お申込いただけますと幸いです)